薄毛治療で血液検査を行う理由とは?

AGA薄毛 クリニック

薄毛治療を行う際に血液検査が必要な病院
ありますが、なぜ薄毛治療に必要なのでしょうか?

 

主にAGA(男性型脱毛症)の治療時に行うもので、
血液検査を行うことで、薬の処方が可能かを判断する
というものです。

 

血液検査では、肝機能や腎機能の状態だけではなく、
感染症の有無を判断し、処方が可能かどうかを見極める
というわけです。

 

血液検査の結果次第では、状態に合わせたサプリの処方を
行ってくれる病院などもあります。

 

脱毛の原因に鉄分欠乏症や栄養不足、亜鉛欠乏症、
甲状腺疾患やホルモン異常などもあるので血液検査で
そういった状態も確認することが治療効果を高める際に
一役買っているわけです。

 

実際の検査は、採血後1〜2週間で検査結果が出て
その結果を踏まえて、適正な薬を処方してくれます。

 

最近は血液検査ではなく口腔粘膜を綿棒で取る検査を
行う病院も出てきましたので、体への負担はより少なく、
あっという間に終わるようになります。

 

血液検査にかかる費用は病院によっても違いますが、
5000円というのが一つの相場になっています。

 

病院によっては半年に1度の血液検査を行っている
ところもありますので、しっかりチェックして病院選びを
行うことをオススメします。

 

ちなみにAGA治療後の血液検査で異常値が出るのは、
100人に1人位の割合
で、そういった検査結果だった場合、
どれだけ髪の毛が生えはじめてもAGA治療は一旦中止

 

これは非常に悔しい話ですがこういうこともあります。
やはり健康第一なので、健康を害してまでAGA治療を行う
というのは医師としては難しい判断なのだと思います。