ハゲは遺伝するという恐ろしい事実

AGA薄毛 プロペシア

ハゲは遺伝すると言われていますが、
実際にどうなのか?少し調べてみましたが、
答えを言えば、

 

ハゲは100%の確率で遺伝する。

 

ということがわかりました。
しかしハゲが遺伝する事がわかっても
その人がハゲになるかは別の話。

 

男性型脱毛症と言われるAGAの原因は、

・5α-リダクターゼ
・感受性(ジヒドロテストステロンに対する)

 

この2点なのです。

 

ジヒドロテストステロンがハゲの根源で、
これに変身する力と反応する力が合わさることで
ハゲスイッチが起動するわけです。

 

なので、100%遺伝するハゲの遺伝子も
この2つが揃わなければハゲにならないのです。

 

だから大事なことは、ハゲスイッチを起動しない事。
これが一番大切です。

 

遺伝的にはハゲる要素を持っている場合でも、
その遺伝要素が弱かったり、邪魔するものがあれば、
ハゲにくくなるというものです。

 

あまり嬉しくない話ですが、
男性型脱毛症のAGAは100%遺伝が原因なので、
まだスイッチが入っていない人でもいずれは…。

 

そうなる前に今ある髪の毛をどうするのか?
維持できる方法を探したり、結婚しておいたり、
やることは満載です。

 

ちなみにプロペシアは5α-リダクターゼの活性を
阻害する効果がある
ので現状維持には役立ちます。

 

あくまでも薄毛の改善効果ではなく、
現在ある髪の毛を維持する効果しかないので、
それ以上を期待しないでくださいね。

 

それと女性でも薄毛は遺伝します。
しかし女性の場合には女性ホルモンが出ているので、
一番怪しいのは閉経後の話になります。

 

50才を過ぎて急に抜け毛が増え、薄くなってきた。
そう感じたら間違いなく遺伝的要素による薄毛。

 

女性の場合はWAGAとい名称で呼ばれる薄毛です。
女性の場合はプロペシアは使えません!

 

これ大事なポイントです。
なので、必ず医療機関での処方などを受ける
それが非常に大切になります。

 

男性型脱毛症は、遺伝的要素を受けた男性ホルモンの
影響なので、女性ホルモンがあればその動きを阻害する
事も可能なのです。

 

そういった意味でも大豆イソフラボンを摂取する。
これ非常に大事です。

 

知らない人もいるかもしれませんが、大豆には
大豆イソフラボンが含まれており、女性ホルモンに
似た作用があります。

 

つまりそれにより男性ホルモンの活動抑制効果を
期待することが出来るわけです。

 

というわけで大豆製品を多めに取ることは大事です。
そうすれば、遺伝情報の強いAGAもスイッチ起動前に
予防する事も可能かもしれません。