動物性タンパク質の摂り過ぎが薄毛を招く!

AGA薄毛 原因

戦後進んだ日本人の食の欧米化により、
現代の日本人は動物性タンパク質の過剰摂取が
目立つようになってきました。

 

普段の食事内容を考えてみてください。
もう戦後の魚と野菜と白米だけなんて生活を
送っている人はいないですよね?

 

牛肉に豚肉、カップラーメンにマーガリン、
知らぬ間に日本人の食卓に動物性タンパク質が溢れ、
誰も疑いがなくそれを食べています。

 

戦後の日本では1日80gの動物性タンパク質が
必要だと政府が大々的にアピールしたこともあり、
どんどん動物性タンパク質の摂取量が増加。

 

しかしアメリカでは動物性タンパク質の過剰摂取が
問題になり、そこに野菜不足が重なると成人病の原因に
なることがわかっています。

 

ちなみに1日に必要なのは体重の1000分の1位で
OKなんです。それ以上摂ると内臓が分解・吸収するのに
大きな負担を感じるようになります。

 

そして過剰摂取した動物性タンパク質がどうなるか?
過酸化脂質に変化するんです。

 

過酸化脂質は体内に大量のフリーラジカルを発生させ、
血液の質や循環を悪化させ、その結果脱毛を促進する
ということも見逃せません。

 

人間の血液は7.3〜7.4pHの弱アルカリ性です。
それが酸性に傾くことで、寿命が短くなることも
わかっていますし、当然頭皮にも良くないんです。

 

動物性タンパク質が全く必要ないということではなく、
現代社会においては過剰摂取が大きな問題です。

 

そこに食品添加物が加わるともう最悪です。
加工食品を多く食べる人は知らぬ間に食品添加物を
摂取していることが多いんです。

 

実は日本は世界有数の食品添加物が認められた国。
アメリカでも欧州でも危険性の高い食品添加物は、
規制の対象なんです。

 

しかし日本は未だ本格的な規制を行っておらず、
多くの人が知らぬ間に口にしています。

 

食品添加物はすぐにあなたの健康や髪の毛に影響を
与えるものではありませんが、ボディーブローの様に
じわじわと聞いてきます。

 

本当に食事内容を見直すだけでも抜け毛が減ったり、
頭皮の状態が改善しますので、昭和の和食をイメージし、
一度どんなものを食べればよいか?

 

そのことについて真剣に考えてみてください。