石油合成シャンプーが抜け毛に与える影響

AGA薄毛 原因

シャンプーが髪の毛に与える影響を
考えたことがありますか?日々何気なく頭を
洗っているシャンプーですが、その主成分は、
石油を原料にした界面活性剤です。

 

極端な話で言えば、毎日石油を頭の上から
かぶっているようなものですので全く影響がないと
言い切れない状況ですし、多くの学者がその危険性を
指摘
しています。

 

1987年に実際に行われた三重大学の研究では、
石鹸シャンプーと石油合成シャンプーをネズミに塗って、
その変化を追跡したものがあります。

 

これは毛を剃ったネズミの皮膚に散布して、
その変化を計測したもので、石鹸シャンプーを塗った
ネズミの皮膚には全くダメージがなく新しい毛の再生も
通常通り行われたそうです。

 

しかし石油合成シャンプーを塗ったネズミには、
5日目から皮膚障害が起き、皮膚から出血が見られ、
10日目で表皮が皮下組織から剥離し、15日目には
皮膚が毛根ごと剥離
してしまったそうです。

 

あくまでも動物実験の結果ですし、洗い流さないなど、
通常と異なる使用方法だと考えても石油合成シャンプーは、
良くないということが言えると思います。

 

毎日しっかり洗い流しているつもりでも、
皮膚の表面や毛穴の中には、残存する成分があり、
合成系界面活性剤が持つ浸透力の高さによって、
毛包の奥深くまで入ることが予想されます。

 

その結果、毛根周辺の細胞にダメージを与えて、
抜け毛が増える要因になることがわかっています。

 

特に朝シャン派の人の場合、すすぎが不十分になり、
石油合成シャンプー悪影響を受けやすい状態になることが
わかっています。

 

また髪の毛は夜に特に伸びますので、毛穴に皮脂や
汚れが詰まった状態では、髪の細胞分裂にも悪影響が
出ますので、洗髪は夜がお勧めです。

 

石油合成シャンプーの残存成分が皮膚浸透をした後に、
内臓に達することもわかっており、特に肝臓に対して、
非常に大きな負荷
をかけることがわかっています。

 

このように石油合成シャンプーは値段が安い分、
髪の毛にとってデメリットを及ぼす可能性が高いのです。
可能であれば、天然由来成分で作られたシャンプーに
切り替えることをオススメします。